和室が好きだ! ~《ふすまと畳》の張替え篇

傷んだふすまと畳の張替え方法とは!?

和室ってイイ!

突然ですけど、和室って良いですよねえ。
畳がピチっと敷き詰めてあって、ふすまが壁でありまた部屋の戸である。ふすまっていうのはやわらかい素材で出来ているし、開け閉めするとフワッとした音がするしで……珍しいって言われるんですけど、僕はあの、ふすまを開け閉めするときの音が好きなんですよ。

ふだんはフローリングの床のアパートに住んでいまして、たまに実家に帰省すると畳敷きの和室で過ごします。
敷き詰められていると言ってもキツいものじゃなく、どことなく柔らかみのある敷き方だし、あのい草の匂いも良いですよね。実に「和」って感じの匂いがします。
青畳の、ほのかなわさびの風味のようなツンとする匂いも好きですが、すこし年を経た、落ち着いた匂いもまた良しです。

ところで、こないだ久しぶりに実家に帰省したときにですね、僕、これらふすまと畳の張替えをしたんですよ。
というのも、しばらく帰らないうちにちょっとばかり、古くなりすぎてたんですね、畳もふすまも。
足もとは破れ目が目立つし、草がちぎれて足の裏に貼りついたりします。ふすまにも穴が開いていたり凹んだりと、いかにも張替えを要求してる感じなんです。

親に「張替えしようよ」と言っても、もとが良く言えばのんびり屋の家系ですから、なかなか腰を上げてくれなかった。
というわけで僕が、この和室の「張替え」を考えてみたわけです。

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